脳を鍛えるソフト
新しいジャンル
ボケ防止に脳をつかわないと。 独り暮らしをしている郷里の母がそう言っていました。 前から本で発売されているドリルを使っていたらしいのですが、一通りやってしまうと同じ事の繰り返しで面白く無いようです。
なので、NintendoDSとソフトをフルセットで買ってくれと頼まれました。(笑) 人間の脳というのは新しい刺激を求めるものですね。
普通の携帯ゲーム機とは少し作りの違うニンテンドーDSは、「書く」・「読む」・「見る」の3つ事ができるので、脳の刺激には大変良いそうです。
書くということ
最近はパソコンで文章を書く事が多くなり、実際に鉛筆やペンを持って文字を書く行為が減りましたが、パソコンを使うようになってから読めても書けない文字が増えたという方も多いのではないでしょうか。 ボタンを押して(キーボードで)文章を書くより鉛筆を握って紙に書く方が脳の働きは活発なのだそうです。 ニンテンドーDSは下部画面がタッチパネルになっており、実際に文字や絵を書いて認識させる事が出来るので非常に向いていると言えます。
読むということ
読むと言っても黙読ではなく音読です。 ニンテンドーDSにはマイクが付いていますが、これも結構働いてくれます。 実際に発音する事によって『口を動かして発声する→発声した音を聴く→聞いた情報を理解する』という様な一連の作業を行なわなければならないため、脳が非常に活発に働くのだそうです。 この辺りの事については、 独立行政法人科学技術振興機構(JST)のインタビューで東北大学 川島隆太教授が語っておられます。
見るということ
ゲームにおいて見るというのは当然の行為ですが、ただ漫然と流れる画面を見ているのと、脳トレなどのソフトで画面を必死になって見るのは違いがあります。 脳トレソフトでは目で見た情報を把握し、その情報を処理して手や口をどの様に動かすのか脳が瞬時に指令を出さなければならないので、見るという行為は大変重要な役割を果たします。
それでは、脳を鍛えるソフトを次のページでご紹介しましょう。 この先発売予定の物もご紹介しています。
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※ニンテンドーDSのサービス名およびロゴマークは任天堂の登録商標です。 各固有商品名・名称などは各社の商標もしくは登録商標です。
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